まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

何気ない、いつもの暮らしにありがとう

さあ3月になりました。

3月というだけで気持ちが明るくなります。

数日前の天気予報では雨ということでしたが

今のところは気持ちの良い晴れ間が拡がっています。

 

特別なことは何もありませんが、同じことの繰り返しの毎日が

どれほど有り難いことなのか、それは充分に承知しているつもりです。

 

今日は、その特別でも何でもない早春を感じる景色をご紹介します。

 

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草むらの中からお目覚めの「つくし」

 

 

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寄植えのパンジーやビオラも可愛いけど、自然の「スミレ」は可憐です。

 

 

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雑草とはいえ「ホトケノザ」は可愛らしい花

 

 

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「四葉のクローバー」は摘まないで、写真を撮るだけにしておきましょう。

 

 

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溢れんばかりの「ユキヤナギ」

子どもの頃はよく「ネコヤナギ」を目にしていましたが

なぜか最近はあまり見かけなくなりました。

 

 

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近くの国道の街路樹は「こぶしの樹」です。

だいぶ咲いて来ました。

毎日歩きながら、自然に触れ合えることは有り難いことです。

 

ソメイヨシノの蕾はまだ固いようですが

きっとあと一ヶ月後は薄いピンク色でいっぱいになるでしょう。

 

数日前のことです。

ウォーキング途中の河川敷の一角に少し広いスペースがあり

時々、そこで「リコーダー」の練習をしている男性を見かけることはありましたが

その日は、中学生か高校生くらいの女の子二人が

「フルート」と「ピッコロ」を吹いている姿がありました。

 

優しい音色に耳を澄ますと

その曲は「天空の城ラピュタ」の映画で流れていた曲でした。

 

本当は立ち止まって聴きたかったのですが

通り過ぎながら、ありがとうの気持ちを込めて拍手を送りました。

するとその二人は演奏を続けながら、軽く私に対して会釈してくれたのです。

 

ただ、それだけのことでしたが

いつになく温かな優しい気持ちになることが出来ました。

些細なことで人の心は満たされるということ

「豊かさ」というのは、こういうことなのだなあと思います。

 

音楽は耳で聴くものでもありますが、その音色のエネルギーは

身体全体の細胞に響き渡って振動し、感動を呼ぶもの

そんな気がします。

いつか近いうちに「生」の演奏を聴きに行きたいものです。

 

さて、今日の記事は「はてなブログ」を始めて

ちょうど100記事目になります。

昨年の10月1日から始めたので、ちょうど5ヶ月が経ちました。

 

ただの雑記ブログで、想ったこと感じたことを書いて来ましたが

これも読んでいただいている皆さまに支えられてのことです。

 

「はてなブログ」の皆さま、それ以外からご訪問の皆さま

すべての方に感謝しています。

今後の更新も、たぶんボチボチになるとは思いますが

ご縁をいただいた皆さま、これからもよろしくお願い致します。

 

100記事目といって、特別なことは書きませんでしたが

普通が一番と思っている私にとっては

ちょうど良いのかもしれません。

 

皆さまも、佳き春の日を愉しまれますように・・・。

 

 

 

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