まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

生きることを楽しめる『達人』を目指すことにする

ほんの数日前のことなのに、2020年は

すでに去年になってしまいましたね。

大晦日は恒例の紅白歌合戦は録画しておき

興味がないアーティストのときは早送り、じっくり観たいときは

再生ボタンを押しての繰り返しで楽しみました。

 

例年に比べて今回は無観客での開催でしたが

後半はけっこう胸が熱くなる場面もありました。

朝ドラの『エール』を観ていたのもあって余計にかもしれません。

歌に感動したのもありますが

「Mr.Children」が歌う前に話された言葉にグッと来ました。

こんばんは、Mr.Childrenです。

今年はいつもと違う異常な年だったと思います。

でも何の変化もない、いつも通りのことなんかこの世のなかに

ないのではないかと考えたりもします。

だからこそ、今まで当たりまえにあった日常を

いつもすぐ近くにあった、もの、人

今生きているということを切実に慈しみながら

次の曲をお届けしたいと思います。

そして歌が始まりましたが、歌よりも上記の言葉のほうが

心に刻まれる、ということになりました。

 

2021年になって何か抱負があるかというと

特別なものはないのですが、生き方として

『凛として』『たおやかに』の単語が浮かんで来ました。

 

ミスチルの言葉のように、いつも通りのことが

あっという間に、この手からすり抜けていくという時代です。

予想もしていないことがあった2020年でしたが

それはこれからだって同じことでしょう。

 

どんなことにも対応できるように

しなやかに折れそうで折れない強さを身につけ

背筋をシャンと伸ばし頭を上げて笑顔で前を向く

そんな自分でいたいと思っています。

 

元日は小雨模様で明けた福岡でした。

(今日も同じように曇天の重い空模様です)

暖かな部屋の中から外を見るとかなり寒そうで

しばらく迷いはしたのですが、ニット帽を目深に被り

氏神さまへと向かうことにしました。

 

外へ出てみると思ったよりも寒くなく、気持ちの良い元日の外気に触れ

軽い気分で歩き出すことが出来ました。

「案ずるより産むが易し」とはよく言ったもので

何事もぐずぐず考えているときのほうが大変に感じられますが

行動してみると意外に簡単にいくものですね。

 

外に出た途端、雨も上がり傘をさす必要もなく

いつもよりも人気がない住宅街を歩き氏神さまへ着くと

ちょうど元日のご神事が行われている最中でした。

 

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蝋梅の花もかなりほころび、これからは春に向かうことを

教えてくれている気がしました。

少しずつ少しずつ昼間の時間が長くなっていきますね。

太陽の光が人間にとってどれだけ有り難いものか

冬になるとよく分かります。

 

人の気持ちは、音楽や読んだ本、観た映画、出会う人、その日の出来事

さまざまなことに影響を受けますが

お天気にも知らず知らずのうちに影響を受けているようです。

 

本当は雨の日も「雨って有り難いなあ」と

受け入れて楽しめるようになったらいいのでしょうけど

それが出来たらある意味『達人』になれますね。

 

どうせなら2021年は生きることを楽しめる『達人』

目指すことにしましょうか。

まあこれは2021年というよりも

これからの人生という長いスパンで目指す

ということにしましょう。

 

それでは皆さま、本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

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