まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

縁がないと繋がらないパワースポット 第二弾

全国にはたくさんの神社があり

パワースポットとしても、癒やしの場所としても知られていますが

御朱印帳を持って、いろいろな神社めぐりをされる方も多いようですね。

 

このブームは最近のことではなく

起源は、ご利益と同時に御朱印も授かるという風習で

江戸時代後期から明治時代前期に、一般庶民にまで拡がったようです。

 

以前にもパワースポットや神社については書きました。

 

mannakade.jp 

 今日は前回ご紹介出来なかった、珍しい神社とパワースポット

二ヶ所をご紹介したいと思います。

 

まずは珍しい神社『草部吉見神社』

熊本県の阿蘇郡に位置していて

前にご紹介した『幣立神宮』から直線では十数キロ離れており

「裏弊立」とも呼ばれているようです。

takaramori.com

 

何が珍しいかというと、この神社は「日本三大下り宮」の一つで

鳥居を下って降りた先に社殿があるという境内の造りです。

 

社殿の右手には、国龍命が大蛇を切ったときに流れ出た血で

出来たと伝えられる池があり、その前には龍の像もあります。

(参考になる写真がないので上記のリンク先をご覧ください)

 

そして池の近くの土手のような所に、小さな穴蔵があって

(確かな情報ではないので、笑って聞いていただきたいのですが)

この穴蔵は地底世界へと繋がっている

と言う「見えない世界」に詳しい人もいらっしゃるようです。

 

地底世界というと『アガルタ』という

地球の中心にあると言われる伝説の都市の名が浮かびます。

 

あくまでも伝説なので、本当のところはわかりませんが

世界中に、地底都市へ繋がっているという

トンネルの入口や遺跡なども残っているところを見ると

簡単に伝説と、結論づけられる話でもないのかもしれません。

 

もし本当だったら、先日書いたUFOや宇宙人の話と同じく

ロマンがある話だと思います。

 

それはさておき

実際に私が訪れたときは、そういう地底のイメージに近い

「陰」の気を感じたことも確かです。

先に書いたように、鳥居をくぐって階段を降りた先に社殿があるので

余計にそう感じたのかもしれません。

 

そして、この場合の「陰」の気とは、ネガティブな意味ではなく

天と地で表すと「地」の気という意味です。

弊立神社では天を思わせる「陽」の気を感じたので

「裏弊立」と呼ばれることには納得がいきます。

 

 さて2箇所目です。

阿蘇近辺、阿蘇そのものがパワースポットとも言えますが

その南阿蘇に湧き水で有名な『白川水源』があります。

毎分60トンもの水が湧き上がっています。

 

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この豊かな湧き水に対しては信仰もあったようで

水源地の近くにある『白川吉見神社』には

「みつはのめ神」という水神さまが祀られていて

先にご紹介した『草部吉見神社』の主神である「国龍神くにたつのかみ」も

共に祀られているそうです。

 

下の写真は一緒に行った友人が撮ったものですが・・・

 

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(古い写真なので少々画像が粗くてすみません)

丸く輝く『オーブ』らしきものが映っていました。

 

この オーブは「たまゆら」ともいわれ、

肉眼では見えないのに写真にはよく映るようです。

 

オーブについては、科学的現象と心霊的現象

二つの説がありますが、まあ私はどちらとも判断がつかないので

めずらしい写真が撮れて良かったな、と

「吉」の印として受け取るようにしています。

 

阿蘇は大地のエネルギーを存分に感じることが出来て

地球の恵み、豊かさに自然に感謝したくなります。

きっと皆さんの近くにも、そういう場所があるのでしょうね。

 

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