まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

宇宙は壮大だけど、人類だって捨てたもんじゃない

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人が

「クルードラゴン」という新型宇宙船で

国際宇宙ステーションにドッキングし

すでに滞在中の飛行士と合わせて7人で

約半年間にわたる長期の滞在が始まったというニュース

その映像を誰もが目にされたと思います。

 

「宇宙」というだけでこちらの気持ちも壮大になりますが

人は誰もが、この世の仕組み宇宙の成り立ちについて

一度は疑問に思うことがあったはずです。

そして、その解明に取り組んでいる方が

今もたくさん、いらっしゃるのでしょう。

 

さて「宇宙」というとどうしても「UFO」という文字が

横に並んで見えてくるのは私だけでしょうか。

 

昔はUFOというと「宇宙人の乗り物」としての認識でしたが

近年は少し違ってきているのかもしれません。

私も子どもの頃は、そういう意味でのUFOと遭遇するのを

期待していたものですが、残念ながら一度もUFOらしきものに

出会うことはありませんでした。

 

今では誰も知る人はいないでしょうが、1973年から1979年の間

『UFOと宇宙』という雑誌が出版されていました。

当時の最新のUFO情報が満載で、ワクワクしながら読んでいましたが

時代が進むに連れて解明されることも増え

あの頃のようなワクワク感を感じることが少なくなったのは

寂しい限りです。

 

アメリカでは昨年、米軍戦闘機が撮ったUFO映像を本物だと

米軍が認めたというニュースも流れ、その映像を見た方も多いでしょう。

それに関連して日本では4月に

自衛隊がUFOに遭遇した際に備えて「(対応の)手順をしっかり定めたい」と

発表しています。

 

今やUFOは存在しているかどうか、ではなく存在しているのが当たりまえ

というのが前提になっているということですね。

 

それどころか、フランス政府の諜報機関である「対外治安総局」の元局長が

UFOドキュメンタリー番組の中で、自分の体験と観測から

こうした未確認飛行物体は、パラレルワールド(異世界)から

やってきているものがあることを確信した、と語っているそうです。

すごい時代になったものです。

 

私はというと、あんなにUFO大好きだった若い頃と比べ

今は逆にUFOの存在がピンと来なくなっています。

それは捉え方に変化があったというのでしょうか

遠い宇宙から宇宙人がやって来る、のではなく

前述したように「パラレルワールド」からやってくる説に近い感覚に

なってきたからです。

宇宙人の乗り物ではないとしたら、UFOはいったい何なの?

ってことにもなりますが。

 

そういえば最近

TRFのメンバーのDJ KOOさん(長い金髪でサングラス姿の)が

サングラスをかけるようになったキッカケを

若いときに、目映い光が降り注ぐUFOと宇宙人に会ったからと

You Tubeで語っていました。

いつなんどき又同じように遭遇してもいいように

サングラスをかけているのだそうです。

 

私自身は、UFOや宇宙人の存在を100%信じているとは言えませんが

上記のような話を嘘だとは決して思いません。

逆に本当かもしれないな、と思うほうです。

 

ひょっとしたら、この記事をお読みいただいてる方の中にも

UFO見たよ!って方がいらっしゃるのではないですか?

 

最後に、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトにあった

この一言をご紹介して終わりにしましょう。

この言葉に私は人類の希望を見た気がしました。 

『挑戦をやめない生き物を、人類と呼ぶ』

 

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