まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化しよう

『笑う門には福来る』とはよく言ったもので

心底困り果てていたり、失意のどん底にいるときは

たぶん笑う気にはならないかもしれません。

些細なことでも笑えるということは

とても幸せなことです。

 

笑うことでNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するのは

有名な話ですが、本気で可笑しくなくても

口角を上げて、笑う表情になるだけでも効果はあるそうですね。

 

今、私は息子と二人暮らしなのですが

2月に仕事を辞めて以来、殆ど昼間は一人なので

「話す」という行為が極端に少なくなりました。

つまり「笑う」ということも減ってしまったことになります。

 

仕事は、それなりに嫌なことも少しはありましたが

同僚と談笑したり、ときには大笑いになることもあって

楽しいと思える時間もたくさんありました。

 

仕事を辞めたあとからコロナ騒動が勃発し

ますます人と接する機会は減ったことになります。

近くに娘家族も住んでいて、ときには会うこともあるので

そこまで誰とも話さないことはありませんが

仕事をしていたときと比べると無口になったものです。

ただ、一人の時間が長いとはいえ、孤独を感じることはなく

それなりの自由な時間を過ごせることには感謝しています。

 

そういう私が笑うことが出来るのは

テレビで「お笑い芸人」の番組を観るとき。

と言っても、何のお笑いでも良いわけではありません。

 

予め「お笑い番組」は録画しておきます。

そして観るのは、息子が家にいる時間帯です。

息子も自分の部屋にテレビは持っているので

一緒にテレビを観る機会は少ないのですが

リビングで共に過ごす短い間に、録画しておいたものを観ます。

 

一口にお笑い芸人と言っても、なぜかお気に入りと

あまり観る気がしない芸人さんに分かれます。

 

人と人とのご縁は不思議なもので、長年お付き合いがあっても

親しくならないままで終わることもあれば

初めて会って言葉を交わした瞬間、これから仲良くなるのだろうな

と感じることもありますよね。

 

どうしても人は

好みの人間と好まない人間に分類してしまう傾向があるようです。

波長が合う、合わないの違いとでもいうのでしょうか

それは相手が良い人、悪い人という意味ではありません。

 

というわけでお笑い芸人さんの中でも、いいなあと思える芸人さんもいれば

そうでない芸人さんのときには、早送りのボタンを押してしまいます。

不思議なもので、テレビを通してでも、その人の持っているものは伝わって来ます。

どんなに軽口や暴言を吐いていても、この人はきっといい性格なんだろうなあ、とか

分かるような気がするのです。

 

着飾っても取り繕っても、にじみ出るものは隠せません。

仕草や言葉、ちょっとした行為で、人となりは必ず伝わるものです。

 

波長が合う合わないは人によっても違うので

私が好きな芸人さんが、人によっては嫌いな芸人さん

になってしまうことは仕方ないことですが。

(ちなみに今好きなのは『ぺこぱ』のお二人です)

 

息子と一緒に世間話をしながらのお笑い番組視聴で

ときには涙が出るほど声を上げて笑うので

私のNK細胞も活性化され、おかげさまで元気に暮らせるというもの。

『箸が転んでもおかしい年頃』は遥かに遠い昔となりましたが

まだまだ笑ってアンチエイジングに励みましょう。

 

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