まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

たかが占い、されど占い

スピリチュアルに興味がない方でも

古今東西、人は『占い』には興味を抱いてきたようです。

“当たるも八卦、当たらぬも八卦”とよく言うように

当たることもあれば、当たらないこともある

というのが『占い』なのでしょうか。

 

ちなみに、この「八卦」というのは「易」で使われる

 陰と陽の組み合わせで、八卦を使った占いも

 奥深いものがあります。

 

占いでポピュラーなのが星占い・・・西洋占星術でしょうか。

私は「魚座」になるのですが、けっこう当てはまると思うことが多いです。

ただし、ただの「◯◯座」ではなく

本格的に生年月日と出生時間で、別個にチャートを作成したほうが

より適確ではあります。

 

かなり前になりますが、西洋占星術の勉強をしたことがありました。

そのとき先生に言われたのが

「あまり良くない結果が出ても、それをそのまま告げるのではなく

良い方に向かえるようなアドバイスをして下さいね」

ということでした。

結局のところ、少しかじっただけで占いの道からは離れてしまいましたが。

 

それから、購読していた新聞に載っていたのが

星座別ではなく、◯月生まれという月別の占いです。

私は3月生まれ、試しに約一年間、毎日チェックしてみましたが

当たるどころか、かすることもなく終わりました。

 

おまけに、その当時働いていた会社で

同じ部署にいた女性が全員(5人)3月生まれということがあり

環境も性格もすべてがバラバラな5人、当たりまえですが

3月生まれだからと言って、同じ運勢はあり得るののだろうか、と

疑問も生じました。

 

だからと言って「占い」を否定しているわけではありません。

昔から、西洋でも東洋でも高い地位にある方には

必ず影に「占い師」の存在があったのは明白ですから・・・

もちろん、今もそうでしょう。

 

最近たまたまYouTubeで見つけたのが、「九星気学」による占いです。

私は『六白金星』になるのですが

「11月の六白金星さん・・・」というような内容で

多くの方が占っていらっしゃるのです。

ふーん、みたいな感じで視聴したところ

当てはまることも多く、侮れないなと感じた次第。

 

ただ単に「あなたの運勢はこうですよ」という結果論ではなく

「こういう流れがあるので、こういうふうに行動したほうがいいですよ」

というアドバイスがけっこう参考になります。

 

占いを信じるも信じないのも自由ですが

この占いで「勇気」や「元気」をもらえることがあります。

(と書いたものの、おみくじなどで「凶」が出たら

逆に落ち込むかもしれませんね。)

まあ使い方次第ということでしょうか。

 

それは占いだけでなく、すべてのことに通じることですが

何事も捉え方次第。

自分がどう思うのか、どう感じるのか

どうしたら心地よくなるのか、どうしたいのか

深い部分で自分に向き合うこと・・・が大事なんでしょう。

 

ちなみに私が占いを目にしたら

(例えば、近くにあった雑誌に載っていたり

テレビやラジオから占いの情報が流れてきたり)

『吉』の内容だったら、すぐに信じ

そして『凶』の内容だったら、そんなバカな!

と一蹴してしまうという、あくまでも自分にとって

一番お得な考え方をしてしまうという(笑)

かなりのご都合主義に救われています。

 

(最近流行りのタロットカードやオラクルカードを使った

占いもありますが、こういうカード系や他にもペンデュラムなどは

占いというより、潜在意識が強く反映されるものだと

私は感じています。)

 

今はネットを使えば無料で占いをしてもらえるという

有り難い時代です。

振り回されることなく、生かして

自分の進む道を照らしてくれるツールにしたいものです。

 

f:id:mannaka2:20201107110720j:plain

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村