まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

神社参拝(見えない存在からのメーッセージを受け取る)

この時期ならではの決め台詞、月並みではありますが

「今年も残り少なくなってきましたね」

さあそこで、年末年始お馴染みの光景といえば、神社参拝です。

今年は例年に比べたら

コロナの影響で押し寄せる人波とまではいかないでしょうけど。

 

普段は「神さま」のことなど眼中にない方も

なぜか年末年始になると神社に参拝しなければ!

という気持ちになるのは日本人に組み込まれた遺伝子レベルの仕業なのか

と疑いたくなるほどですね。

 

この神社参拝の作法ですが、誰もが知る

「二礼二拍手一礼」  

というのが一般的だと思います。

もちろん神社によっても異なり、出雲大社は

「二礼四拍手一礼」

だったりします。

 

他にも鳥居でのお辞儀の仕方、参道の歩き方

お手水の使い方、お賽銭箱の前でのお詣りの仕方など

難しく感じられる作法は昔から伝わってきたことですが

この作法にふと疑問を感じたある人が(私の知人です)

神さまに尋ねたそうです。

お参りの作法は必要なんでしょうか?と。

 

☆神さま(見えない存在)とコンタクトがとれる人が実際にいる

 ということを前提にしていますが、信じられない方は

 ただの笑い話として捉えていただいて構いません。

 そんなこともあるのかなあ、ぐらいの気持ちで読み進んで

 下さいませ。

 

 

その回答というのが・・・

  ↓

  ↓

  ↓

『は?それを尋ねられても困るのう・・・

そういう作法は人間が勝手に考え出したものじゃろう?』

(神さま言葉?に翻訳してみました)

というものだったのです。

 

それを聞いたとき、なるほどね~!と妙に納得しました。

これは作法をないがしろにしていい、ということではありません。

 

参拝の仕方がいろいろあるにせよ

人間が勝手に作ったものにせよ

そこには、ちゃんと意味があるはずだからです。

 

今ではその神社参拝の仕方で少しずつ認知されてきたことに

「願いごとはしない」ということがあります。

『健康でいられますように』

『結婚できますように』

『お金に恵まれますように』など

人によっては違いますが、一般的には願いごとをするのが神社なので

絵馬なども用意されているのですが

本来は感謝を伝えるだけで良いとも聞きます。

 

最近はネットで検索すると、そういう情報がたくさん出てきますが

今ほどネットで検索するのが当たりまえではなかった頃に

やはり神さまからのメッセージを受け取れる人から聞いたのが

「願いごとはしない」という話でした。

 

参拝の際は、まず自分の住所と名前を伝え

『ご加護いただいてありがとうございます

すべて神さまにお任せします

よろしくお願いします』でいいとのこと。

 

さて、ここまで神さまからのメッセージを受け取れる人から

聞いた話を書いてみましたが

それはあくまで表現上のことで

誰もが知らないうちに見えない世界、見えない存在からの

メッセージを受け取っているかもしれないのです。

以前そういう話を記事にもしました。

 

mannakade.jp

 

でもそれは現実に見える世界にも反映される出来事なのです。

見えない世界のことを信じられない人

見える世界がすべてだと思っている人

それはそれで間違いではないし否定するつもりは毛頭ありません。

ただ、こんな話もあるよ、ってぐらいの感じで

頭の隅っこにでも入れておいていただけたら、と思います。

 

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数日前の夕暮れ 黄金の鳳凰に見えないこともない雲



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