まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

人類は自ら、壮大な検証をしている

地球温暖化の問題がニュースになってから

もう随分経ちますが

なかなか二酸化炭素削減も上手くいかないようです。

 

と、ここまで書きましたが・・・・

温暖化も温暖化の原因とされている二酸化炭素にしても

大嘘だという説まであるようですね。

実は地球全体が温暖化になっているわけではなく

地域によっては寒冷化になっているのだとか。

 

こういう問題に関しては、各分野の専門家の方々が

それぞれの立場で意見を述べていらっしゃるので

果たして何が正しいのかは、私には分かりません。

 

温暖化になるという説と寒冷化になる説というのは

相反した考え方ですが

どちらが正しいかと論ずる前に

二通りの見方、違う見方があるというのが

かえっていいのかもしれない、と思ったりもします。

 

人によっては、混乱するということもあるでしょうけど

概して世の中では、ある説が論じられたら

必ずといっていいほど、その逆説が出てくるのは

バランスをとるという意味では

健全なのかもしれません。

 

例えば、昔から牛乳は身体に良いから

飲んだほうがいいとされてきました。

もちろん今現在もその風潮は強いかもしれません。

でも以前の記事でもチラッと書きましたが

牛乳は身体に良くないという説も

最近では通説になってきました。

 

牛乳に限らず、そのようなことは他にもありますが

世間でいうところの常識など

時代によっては正反対になってしまうことはザラにあります。

 

「グルテンフリー」という言葉も当たり前になって

米粉が原料のパンも多くなってきましたし

糖質制限という単語も耳にしない日がありませんが

果たしてこういう情報も真実なのか

人類は壮大な人体を使っての検証をしているかのようです。

 

情報過多な時代だからこそ、自分自身で判断するという力を

身に付けなければならない、そんな時代ですが

この自分で判断するということさえ

危うい気がしています。

『○○が良くない』『○○が良い』さまざまな情報は

メディアで操作されているのでしょうか。

 

何度か書いてきましたが

私は、この世は陰陽の世界だと思っているので

逆説があるということに対しては

ある意味安心感を覚えたりもします。

 

どちらか一方に偏らず

すべてを包括するという意味での

バランスをとろうとしている

それはまさしく自然の摂理のようでもあります。

 

たぶん何事も100%というのはなく

微妙な配分で成り立っているのかもしれません。

右もあれば左もあるし、右じゃないかもしれないし

左でもないかもしれない。

すべてひっくるめて、この世界というわけです。

 

世間で騒がれていることも、見方を変えれば

実はその裏に違った真実があるのかもしれないことを

誰もが薄々気付き始めているのではないか

そう感じる昨今です。

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