まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

もしかしたら未来は決まっているのかもしれない

数日前の記事で

『魂は生まれる前にどんな人生を送るのか

前もって計画を立てて

この世に生まれてくる』

というようなことを書きました。

 

たぶん啓示を受けて書かれたと思われる本には

そういう意味のことが書いてあります。

それを信じているというよりは

そう考えたほうが

生きる上でのいろいろな悩みや苦しみが

楽になるのではないかと思います。

 

実際に私の知り合いにも、その記憶を持っている人がいて

魂の存在だったときに地球の上空でどうしようか迷っていて

よし、この星にしよう!と決めて生まれてきたのだそうです。

 

よく宿命とか運命という言葉を使いますが

宿命とは

前世から定まっている運命で変えられないもの

例えば男に生まれるのか、女に生まれるのか

どこの国に生まれるのか、どんな両親の下に生まれるのか

そんなことですね。

運命とは

どういう道を歩いていくのか

どんな人と出会うのか、どういう仕事を選ぶのか

多少は自分の意志で変えられることを言うようです。

 

自分の意志で変えられる、その可能性があるのは

有り難いことですね。

ガチガチに人生が決まっているとしたら

救いようがない気持ちになりますから。

 

なぜ私がタイトルで書いたように

『もしかしたら未来は決まっているのかもしれない』

と思うのか・・・

それはもちろん体験からくるものですが

これは100%決まっているという意味ではありません。

ある程度、大まかに決まっているのでは

というぐらいです。

 

夢で見た場所に何ヶ月も経ってから

あるいは何年も経ってから行くことになったり

夢で見た内容が本当のことだったりするのは

未来の私を過去の私が知っているから、としか言えない

そんな経験があるからです。

 

時間の流れは当然、過去から未来に流れている

でもひょっとしたら今の私の意識では

まったく理解出来ないのだけれど

未来から過去の流れもあるのではないか

そう感じることがあります。

 

本やYouTubeなどでも、そういう話を聞いたことがありますが

スピリチュアル界では

過去も現在も未来も同時に存在していて

だからこそ、今この瞬間が一番大切だということが

言われていますね。

 

過去と現在と未来が同時に存在するだなんて

どんなに本を読んでも、どんなに思考を張り巡らせても

かなり理解し難いことですし

今でも完璧に理解しているわけではありません。

でも予知夢、正夢、デジャヴ(既視感)というのを

体験して、もし時の流れが逆だったら

そういうこともアリなのかと思えたのです。

 

これは「引き寄せの法則」

にも当てはまるのではないかと思います。

引き寄せたいものがリアルに想像でき

当然引き寄せることが出来るのは

つまりそういう未来が決まっていたから。

 

具体的に引き寄せたいものが感じられず

引き寄せがうまくいかないのは

未来は違うカタチだから

なのかもしれません。

  

まあいろいろ書き連ねてきましたが

あくまで個人的な見解なので

 真実はまったく違うのかもしれません。

 

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太宰府政庁跡

 

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