まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

思い込みがすごい力を発揮する

私には良いことしか起こらない

人生は思うようになる!

そう心底思っている方もいらっしゃると思います。

そして、そういう方は思った通りの人生を

送っていらっしゃるのでしょうか。

 

思い込みというのが

実際人生に大きく影響しているのではないか。

理由など考えずに思い込めるということ

それはすごい力になるのではないか。

良い意味での洗脳、プラシーボ効果の役割を

果たしているのではないか。

そう思えるときがあります。

 

私は自分ではかなりの晴れ女だと思っており

実際、台風や雨の予報の中出かけても

移動の車の中ではどしゃぶり

でも目的地に着いたら雨が上がり、晴れ間が出てくる

台風の進路が微妙にそれていく、など

ほとんど、雨で困った経験がありません。

 

もちろん、買い物に出かけたいのに

一日中雨、なんて日もあるので

100%の確率ではありませんが

大切な用事があるときには、雨にはならないので

自称晴れ女だと公言しているわけです。

 

(便宜上、晴れの日がいいような書き方をしていますが

雨の日をネガティブに捉えているわけではありませんので

あしからず・・・)

 

あと私は風邪をひかないという思い込みがあります。

理由はないのですが

いつの間にか気づいたら、そう思い込んでいました。

 

たぶん30年以上高熱が出たこともなく

風邪薬もいつ最後に飲んだのやら

当然、風邪の症状でいつ病院に行ったのかも

記憶にないほどです。

(風邪以外で、皮膚科、歯科などには行っています)

 

時には軽く喉が痛くなったり

咳が出たり、鼻水が出たりはありますが

生活に支障をきたすほどではなく

喉が少し痛いけど風邪なわけないから

まあそのうち治るだろう、と

揺るぎない自信と思い込

自然治癒してしまうようです。

 

大事なときに雨が降るわけがない

風邪をひくわけがない

そうビクともしないくらいの

揺るぎない自信があるのです。

なぜそんなに「揺るぎない自信」を持てるのか?

理由を聞かれても答えようがありませんが。

 

そういう意味で

私は幸運だ、私の人生うまくいくというような

自信が持てる人というのは、恵まれていますよね。

 

実際に友人から聞いた話ですが

「欲しい物は何でも手に入る」のが私の人生

そうずっと思ってきた人がいて

本当にそういう人生を送っているそうです。

(実際のところ

計り知れない部分はあるかもしれませんが。)

 

私は残念ながら(?)そういう思い込みはなくて

「必要なものは手に入る」と思っているので

手に入らないということは、必要ではないんだなあ、と

それに対しての執着はありません。

 

ここでふと考えてみました。

手に入らなかったもの、何があったのかな?

何を欲しいと思っていたのかな?

手に入らなかったからと残念に思うもの

何があったのかな?

 

出会うモノ、人だったり、本だったり、音楽だったり

いろいろなモノがありますが

私にとってはすべてが必要だったモノ。

それらは私にとって

何物にも代えがたい素晴らしい財産です。

 

 

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