まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

なぜか先生に間違えられる

見えない世界とは少し違うかもしれませんが

一度くらいは、手相を見てもらったことがある方

いらっしゃるでしょう。

私もその中のひとりです。

 

手相で知りたかったのは自分が何に向いているのか、で

自分探しをしている頃のことです。

見てもらった結果・・・

私には特にコレ!が向いている、というのがなくて

(ここで私はガ~ン、と下向きになったのですが)

オールマイティである程度何でも出来ると言われました。

何をしてもある程度は出来る、だから突出して

向いてるものがない?

喜んでいいのか、嘆くべきことなのか?

私は納得ができず食い下がりました(笑)

 

それでも敢えて何か一つはありませんか?

そうして、やっともらえた答えは

そうですねえ・・・選ぶのなら『先生』?

教えるという仕事ですかねえ。

これが一番向いていますね!ですって。

 

もう、時既に遅しで年令的にも教職の資格は持ってないし

『先生』の仕事が出来るはずもありません。

ただ振り返ってみると

ちょこちょこ、先生にまつわるエピソードがあったことに

気付きました。

 

小さい頃から将来の夢が何かあったわけではありません。

ただ漠然と親から「先生になったら?」と言われることもあり

自分でも先生になるのかなあ、と思いつつ育ちました。

中一、中二、中三の一学期までは希望の進路を普通校にしていたのに

二学期になって、急に思うところがあり(この話は割愛します)

商業系の高校に変更しました。

 

私の人生で急激に流れが変わった瞬間だったと思います。

でなければ

きっと私は「教師」としての人生を歩んでいたでしょうから。

それから大人になり、面白い出来事を経験することになります。

 

それは本当に不思議ですが、面識がない方から

「ご職業は先生ですか?」と聞かれることが何度も起きているのです。

一度はよく通う図書館で「〇〇先生!」と名指しで声をかけられ

私は振り向きながら、「すみません、人違いじゃないですか?

名前も違いますし・・・」

と答えたところ「えっ!本当に〇〇先生じゃないんですか?」

とまで言われたことも。

そんなに私に似た人が存在するなんて

一度お目にかかりたいものですが。

 

引っ越しの挨拶に来られた近所の方から

「お仕事は先生ですか?」と聞かれたり・・・。

どうも私の持っている雰囲気が先生っぽいらしいのです。

今まで携わった仕事は、全然関係がない仕事ばかりなんですけどね。

 

そうそうあと一つ。

前世の話のときは触れませんでしたが

前世では「教える」という仕事に関わっていたことが多かったって

言われたんでしたっけ。

もしかして、それが今生で、何となく先生っぽいということに

関連しているのだとしたら面白いですね。

f:id:mannaka2:20201012175941j:plain

 (ベランダから見えた雲 ちょうど陽が沈んだばかり)

 

ブログランキング・にほんブログ村へ