まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

夢が教えてくれた出来事

私はよく夢を見ます。 いえ、夢はみんなが見ているわけなので 夢をよく覚えている、と言ったほうがいいのでしょうか。 あまりにリアルな夢を見たときは 朝起きたときに少々頭の中が混乱気味です。 どこまでが夢で、現実かどうかの境目が一瞬わからなくなるか…

『魂』や『運命』にまで作用する鍼治療

『寄る年波には勝てない』のセリフが似合う年齢になりました。 若いときには想像も出来なかったことです。 病は気から、とは言うものの どんなに気持ちは若いつもりでも、身体はついてきません。 風邪をひかないのが自慢の私ですが 10年近く前に「五十肩」…

接客の仕事で人の側面を知ることもある

接客販売の仕事をしてきたことは、過去の記事にも書きましたが いろいろな人と接して、人間の側面を学ばせてもらいました。 敢えて「学ぶ」という言葉を使いましたが その都度、悩んだり、苦しんだり、喜んだり、楽しんだりと たくさんの感情を体験したこと…

NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化しよう

『笑う門には福来る』とはよく言ったもので 心底困り果てていたり、失意のどん底にいるときは たぶん笑う気にはならないかもしれません。 些細なことでも笑えるということは とても幸せなことです。 笑うことでNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するのは …

ある小春日和に徒然と・・・

最近の福岡は朝晩はかなり寒くなったものの 昼間はまさに『小春日和』の日が続いています。 小春日和とは、旧暦10月の頃、寒さに向かう時期の 春のように暖かな日のことで、季語で言うと冬。 まさしく今しか使えない旬の言葉になりますね。 この『小春日和…

私たちの身体は「口にしたもの」で成り立っている

『身土不二』という言葉があります。 読み方は 仏教用語では(しんどふに) 食養用語では(しんどふじ)になります。 私がこの言葉を知ったのは20年以上前で 佐賀の唐津出身の農民作家と呼ばれる『山下惣一』氏が ある新聞のコラム欄で書かれていたからで…

ストレスを前向きに捉えてみる

さてさて、世の中にはどうして苦労しないで平穏な人生を送る人もいれば 苦労を背負って生きる人もいるのでしょうか。 まあ一概に一言では片付けられない話でもあるし 私はその答えが欲しいと思っているわけではありませんが。 一見、苦労しない平穏な人生に…

自分で自分にエールを送ろう

昨日は何故か一日中、頭の中で中島みゆきの 『ファイト!』の歌が流れていました。 掃除機をかけながら、ウォーキングをしながら ずっとずっとこの歌が止まりません。 ファイト!闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト!冷たい水の中を ふるえなが…

まるでドラマのワンシーン!

映画やテレビドラマでのワンシーンあるある・・ 急な事故や事件のシーンで誰かが叫ぶ! 「急病人です!この中にお医者さまはいませんか?」 さりげなく手を挙げ、近づいてくるお医者さま役の人 ああ良かった、助かった!みたいなシーン。 現実はそんなに甘く…

たかが占い、されど占い

スピリチュアルに興味がない方でも 古今東西、人は『占い』には興味を抱いてきたようです。 “当たるも八卦、当たらぬも八卦”とよく言うように 当たることもあれば、当たらないこともある というのが『占い』なのでしょうか。 ☆ちなみに、この「八卦」という…

どん底からズンドコに変わった人

「あまち ゆうと」さんをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。 もう15年以上も前に亡くなられたので おそらく殆どの方は初耳かもしれませんね。 たぶん、ネットで検索しても、詳しい情報は見つからないかもしれません。 (お名前は活動家としてで本名は違…

一冊の手帳が教えてくれたこと

昨日の記事で、なかなか好きなことや夢中になることが 定まらないようなことを書きましたが 実は仕事も幾つかの職を体験しました。 これは致し方ない事情も含まれているので 移り気だったからというわけではありません。 (敢えての言い訳に聞こえますが) …

夢中になれる何かが欲しい(贅沢な悩み)

「私は今これが大好き、これに夢中なんです。」 ああ、こんな言葉を自分の口から発することが出来たら どんなにいいでしょうか。 韓流ドラマでもいいし、アイドルでもいい 好きな食べ物、何かスポーツでもいい しなければならないことを後回しにしてでもやり…

『四苦八苦』よく使う言葉ですが

けっこう大変な思いをしたときに いえ大変とまでいかなくても、自分としては頑張ったようなときに 「『四苦八苦』したわ~」と 度々口にすることがありますね。 何気なく使うことも多い、この『四苦八苦』という言葉は お釈迦さまが、この世の苦しみを教えら…

『何となく』・・・さりげないけど実は意味がある?

氏神さまへ月初のご挨拶に行くということで 昨日の記事は終わりにしました。 今日はその続きで始めたいと思います。 氏神さまについてはいろいろ見解があるようですが 今自分が住んでいる地域をお守りいただいている神社 というのが私の捉え方です。 日本の…

失くしたものが見つかった!(でも何だかねえ・・・)

『あれっ?確かにこの引き出しにしまっておいたのに・・・』 『昨日、ここに置いていたものが無い!』 など、自分の記憶を疑いたくなること 勘違いだったのかなあ、と釈然としないような出来事 たまにはありませんか? 私は昔から不思議な世界に興味があった…

運がいいってどういうこと? その2

もう随分前の記憶なので定かではない部分がありますが パナソニックの創業者でもあり、経営の神様とも言われる 松下幸之助氏が 新入社員の就職試験で最終面接の際に 『あなたは運がいい(強い)と思いますか?』という質問で 採用の不可を決めていたという話…

神社参拝(見えない存在からのメーッセージを受け取る)

この時期ならではの決め台詞、月並みではありますが 「今年も残り少なくなってきましたね」 さあそこで、年末年始お馴染みの光景といえば、神社参拝です。 今年は例年に比べたら コロナの影響で押し寄せる人波とまではいかないでしょうけど。 普段は「神さま…

縁がないと繋がらないパワースポット

あなたは「パワースポット」と聞いて どういうところを思い出されますか? 日本中、世界中には多くの有名なパワースポットが点在しています。 たいていは自然に恵まれていて緑豊か 清らかな気持ちになり癒やされるような場所という認識でしょうか。 最近では…

『豊かさ』を足し算と引き算で考えてみる

ミニマリズム・ミニマリストという言葉は もうお馴染みになりました。 「ウィキペディア(Wikipedia)」によると ミニマリズムとは 【完成度を追求するために 装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを 必要最小限まで省略する表現スタイル】とあります…

“星降る夜”・・・をふたたび感じる旅に出よう

だんだんと秋も深まってきて感傷的な季節になりました。 秋だからというわけではありませんが ふとある歌が浮かんできました。 『かぐや姫』の“星降る夜”という歌です。 若い方からすれば、かぐや姫とか 以前の記事で書いた井上陽水とか まったく昭和で古い…

人類は自ら、壮大な検証をしている

地球温暖化の問題がニュースになってから もう随分経ちますが なかなか二酸化炭素削減も上手くいかないようです。 と、ここまで書きましたが・・・・ 温暖化も温暖化の原因とされている二酸化炭素にしても 大嘘だという説まであるようですね。 実は地球全体…

『父は空 母は大地』の絵本より

『1854年アメリカの第14代大統領フランクリン・ピアースは インディアンたちの土地を買収し居留地をあたえると申し出た。 1855年インディアンの首長シアトルはこの条約に署名。 これはシアトル首長が大統領に宛てた手紙である』 ワシントンの大首長が 土地を…

答えやサインはいたるところに用意されている

生きているとその時々で迷いが生じます。 些細なことかもしれないし 大きな決断が必要なときもあるでしょう。 決断とはまた違うかもしれませんが ああ、どうしようかなと 思い悩むこともあります。 何かを始めようとしているとき どちらにしようか迷っている…

言葉が持つエネルギーに背中を押してもらう

以前ネットサーフィンをしていたら 「元気が出る達人語録」というサイトを見つけました。 どんな世界でも、秀でている人というのは キラリと光った言葉を残していらしゃるのですね。 それぞれの言葉にう~んと肯い(うなず)たり ハッと気付かされたりもする…

もしかしたら未来は決まっているのかもしれない

数日前の記事で 『魂は生まれる前にどんな人生を送るのか 前もって計画を立てて この世に生まれてくる』 というようなことを書きました。 たぶん啓示を受けて書かれたと思われる本には そういう意味のことが書いてあります。 それを信じているというよりは …

「いつ死んでもいい そんな生き方がしたいね」友がプレゼントしてくれた言葉

それはちょうど私が17歳の誕生日を迎えた早朝のことでした。 当時の親友が息せき切ってプレゼントを持ってきてくれました。 ひょっとしたら徹夜したのかな、そんな感じで。 それは緑色のフェルトにエンゼルフィッシュの刺繍がしてある 魚座生まれの私にピ…

思い込みがすごい力を発揮する

私には良いことしか起こらない 人生は思うようになる! そう心底思っている方もいらっしゃると思います。 そして、そういう方は思った通りの人生を 送っていらっしゃるのでしょうか。 思い込みというのが 実際人生に大きく影響しているのではないか。 理由な…

すべてはうまくいっている 例え何が起こるにしても

この世に生まれたからには いろんなことを体験しなければならないように なっているようです。 魂は生まれる前にどんな人生を送るのか 前もって計画を立てて この世に生まれてくるとも言います。 (本当かどうかは別にして) 地球がとても感情豊かな世界なの…

『パパラギ』はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

タイトルの『パパラギ』これは本の題名です。 一度は読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 初版が1920年ということで 何と100年も前に書かれた本です。 副題は「はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」 となっており ヨーロッパを訪問し…