まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

本から学ぶ

世界的ベストセラー『スマホ脳』

数日前の夕方のニュース番組の中で 『スマホ脳』という、世界的ベストセラーになっている本を紹介しながら リモートで、著者にもインタビューをして話を聞くという 興味深い内容が放送され、思わず見入ってしまいました。 著者はスウェーデンの精神科医でMBA…

私の大切な「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)

私が好きな本のジャンルで、どうしても外せないのに 「ファンタジー」 があります。 ファンタジーといえば、皆さまはどんな本を思い浮かべられるでしょうか? 一口にファンタジーといっても更に細分化されるので 私の知らない世界もたくさんあるのでしょうけ…

やなせたかしさんの世界が一服の清涼剤だったこと

やなせたかしさんといえば、誰もがすぐに「アンパンパン」を 思い浮かべることでしょう。 アンパンパンは有名ですが、やなせたかしさんが創刊から30年間 すべての表紙画を描き、編集もされた『詩とメルヘン』という雑誌を ご存知の方はいらっしゃるでしょ…

復刊ドットコムとおすすめの絵本

世の中にはたくさんの本が出版されていますが 人の数だけ好みも分かれてくるのは当然のことです。 文学、歴史、実用書、ビジネス書、児童書・絵本、 雑誌やマンガなど数限りなくありますし 私の好みと皆さまの好みが違うのも当たりまえの話です。 私は文学が…

『父は空 母は大地』の絵本より

『1854年アメリカの第14代大統領フランクリン・ピアースは インディアンたちの土地を買収し居留地をあたえると申し出た。 1855年インディアンの首長シアトルはこの条約に署名。 これはシアトル首長が大統領に宛てた手紙である』 ワシントンの大首長が 土地を…

言葉が持つエネルギーに背中を押してもらう

以前ネットサーフィンをしていたら 「元気が出る達人語録」というサイトを見つけました。 どんな世界でも、秀でている人というのは キラリと光った言葉を残していらしゃるのですね。 それぞれの言葉にう~んと肯い(うなず)たり ハッと気付かされたりもする…

『パパラギ』はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

タイトルの『パパラギ』これは本の題名です。 一度は読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 初版が1920年ということで 何と100年も前に書かれた本です。 副題は「はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」 となっており ヨーロッパを訪問し…

美輪明宏「ああ 正負の法則」と腹六分

先日ふとしたことがきっかけで、本棚に眠っていた 美輪明宏さんの「ああ 正負の法則」の本を読み返しました。 改めて読んでみると、日頃感じていたことが書いてあり もう一度自分自身に置き換えたりして 再確認することも多々ありました。 正負というと、プ…