まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

忘れられない出来事

人との出会いって不思議で面白い!

人との出会いって不思議で面白いなあ、と思うことありませんか? 『袖振り合うも多生の縁』とはよく言ったものだと思います。 たった一度きり、ちょっとした会話をしただけでも この地球上にいる人の数を思えば、凄い確率での出会いになるわけですから! 私…

究極の痛みだったけど、今となれば懐かしい

以前の記事で、私にとっての「究極の断捨離」の話をしましたが 今回は「究極の痛み」を体験したことの話です。 それも精神的な痛みではなく、思い出したくもない肉体的な痛みの記憶です。 というと、耳を塞ぎたくなる(目を覆いたくなる?)方が いらっしゃ…

冬が来れば思い出す・・・

今年は、めずらしく福岡でも雪が積もる日がありました。 近年にしてはめずらしいことですが 私が子どもの頃は、今よりも、もっと雪も降って積もっていた気がします。 家の軒先には「氷柱(つらら)」が下がり 霜柱をザックザックと踏んで登校することもあり…

後ろ髪を引かれる、を身体で体験したこと

今日は「諺(ことわざ)」「格言」「四字熟語」などについて 書くつもりでしたが、その故事に関係するような ある出来事を思い出したので、それを書いてみようと思います。 かなり古い話になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。 以前の記事でも少…

私にとっては究極の断捨離だったこと

『断捨離』に興味を持つ人も多いと思います。 そもそも『断捨離』の意味は モノへの執着を捨てる、というヨガの思想に基づき作られた言葉ということで 「断行」「捨行」「離行」という教えの接頭字だとか。 「断行」とは、入ってくる不要なモノを断つ。 「捨…

年の瀬を迎えて思うこと

年の瀬も近づいてまいりました。 けっこう長い間サービス業の仕事に従事していたので 休みはカレンダー通りというわけにはいかず よく年末年始にも出勤することがありました。 今は仕事もしていないので やっと念願の落ち着いた年末年始を迎えられそうですが…

警察の取り調べのあと思わぬ展開が!

一昨日の記事で、職場に泥棒が入ったため 警察の取り調べを受けた話を書きましたが 実はそれから随分月日は流れたものの また別件で警察と関わることになり、さらに その後思わぬことが明らかになったという話を書いてみます。 過去記事で、何度か営業事務の…

人生で一番の最高の夢が打ち破られた話

遥か遥か遠い昔の独身の頃 私は伊豆にある大きなリゾートホテルで働いていました。 部署は「会計課」ということもあり 毎日たくさんのお札を数えていました。 当時はまだクレジットを使用する習慣は少なく 殆どが現金のお支払いだったからです。 何十年も前…

仏滅なんて怖くない『何事も経験に勝るものなし』

実家が本家だったこともあり、幼い頃からよくお寺に行ったり ご住職のお話を聞く機会が多くありました。 仏教のことはよく分かっていないとはいえ、そのお話がたいそう 面白く感じられ、私にとっては楽しみな時間でもありました。 さて以前、知人のお通夜に…

夢が教えてくれた出来事

私はよく夢を見ます。 いえ、夢はみんなが見ているわけなので 夢をよく覚えている、と言ったほうがいいのでしょうか。 あまりにリアルな夢を見たときは 朝起きたときに少々頭の中が混乱気味です。 どこまでが夢で、現実かどうかの境目が一瞬わからなくなるか…

まるでドラマのワンシーン!

映画やテレビドラマでのワンシーンあるある・・ 急な事故や事件のシーンで誰かが叫ぶ! 「急病人です!この中にお医者さまはいませんか?」 さりげなく手を挙げ、近づいてくるお医者さま役の人 ああ良かった、助かった!みたいなシーン。 現実はそんなに甘く…

どん底からズンドコに変わった人

「あまち ゆうと」さんをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。 もう15年以上も前に亡くなられたので おそらく殆どの方は初耳かもしれませんね。 たぶん、ネットで検索しても、詳しい情報は見つからないかもしれません。 (お名前は活動家としてで本名は違…

一冊の手帳が教えてくれたこと

昨日の記事で、なかなか好きなことや夢中になることが 定まらないようなことを書きましたが 実は仕事も幾つかの職を体験しました。 これは致し方ない事情も含まれているので 移り気だったからというわけではありません。 (敢えての言い訳に聞こえますが) …