まんなかで・・・

サラサラと流れる川のごとく中庸で生きていけたらいいですね

この本ご存知の方、いらっしゃいますか?

ちょうど一ヶ月ほど前に 私の大切な「指輪物語」と題した記事を書きました。 私にとっては必ず何年かに一度は全巻を読み直すという程の 大切な本ではあるのですが、それに負けないくらいに 大好きで影響を受けた本があります。 この本のことを書かなければ、…

自分の身体をもっと労(いたわ)ること

今日は私が以前経験した「めまい」について書いてみます。 割と多くの方が「めまい」では悩んでいらっしゃると聞きますが 皆さまはいかがでしょうか? 一口に「めまい」と言っても原因はさまざまのようですが 今日私がお話するのは『良性発作性頭位めまい症…

何気ない、いつもの暮らしにありがとう

さあ3月になりました。 3月というだけで気持ちが明るくなります。 数日前の天気予報では雨ということでしたが 今のところは気持ちの良い晴れ間が拡がっています。 特別なことは何もありませんが、同じことの繰り返しの毎日が どれほど有り難いことなのか、…

見えないチカラに守られること

以前の記事でこういうことを書きました。 mannakade.jp 夢中になれる何かが欲しい、なんて 本当は「隣の芝生は青く見える」贅沢なこと・・・ そう思っていましたが、ふと気付くと あれっ!?有り難いことに 今夢中になっていることが、あるではありませんか…

グァー!とこじ開けて前に進む By木村拓哉

以前、バラエティ番組で子どもの頃からサッカーをやってきた ある女子大生が憧れの選手に対面するという 夢のサプライズ企画が放送されました。 16年間憧れ続けていたのがイケメンでも有名なC.ロナウド選手 サッカーに詳しくない私でも、その名前と顔はわ…

年齢を重ねて思うこと(自分で自分に魔法をかける)

「年齢を重ねる」と言うと、その重ねる段階で いろいろな物語があったのだろうな、と深みを感じますが 「歳を取る」と言ってしまうと、同じことなのに ただ老けていくだけのような印象を受けるのは私だけでしょうか。 よく人の一生を4つの季節で表したりし…

『浅き春』を楽しもう

春の訪れの喜びについて書こうとしているのに 外はピューピューという風の音と共に雪がちらついています。 三寒四温を繰り返して、春が近づいて来るのは解っていますが ここ数日は春そのものを思わせる陽気だったので 少し残念な気持ちにもなります。 私が一…

『感謝』の反対語って何ですか?

数日前、二ヶ月に一度の髪のカットに出かけました。 歩いてすぐのところにある美容院。 美容師であるAさんとは何十年にもなるお付き合いです。 私の髪の癖をよく分かっていただいているので いつも程良い感じにカットしてもらえます。 Aさんは美容師でもあり…

人との出会いって不思議で面白い!

人との出会いって不思議で面白いなあ、と思うことありませんか? 『袖振り合うも多生の縁』とはよく言ったものだと思います。 たった一度きり、ちょっとした会話をしただけでも この地球上にいる人の数を思えば、凄い確率での出会いになるわけですから! 私…

世界的ベストセラー『スマホ脳』

数日前の夕方のニュース番組の中で 『スマホ脳』という、世界的ベストセラーになっている本を紹介しながら リモートで、著者にもインタビューをして話を聞くという 興味深い内容が放送され、思わず見入ってしまいました。 著者はスウェーデンの精神科医でMBA…

私の大切な「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)

私が好きな本のジャンルで、どうしても外せないのに 「ファンタジー」 があります。 ファンタジーといえば、皆さまはどんな本を思い浮かべられるでしょうか? 一口にファンタジーといっても更に細分化されるので 私の知らない世界もたくさんあるのでしょうけ…

究極の痛みだったけど、今となれば懐かしい

以前の記事で、私にとっての「究極の断捨離」の話をしましたが 今回は「究極の痛み」を体験したことの話です。 それも精神的な痛みではなく、思い出したくもない肉体的な痛みの記憶です。 というと、耳を塞ぎたくなる(目を覆いたくなる?)方が いらっしゃ…

大人だって身体を使った遊びがしたい!

私が好きなテレビ番組に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」があります。 毎回女性ゲストを加えた3人が、3泊4日の日程内に路線バスを乗り継いで 目的地にゴール出来るか、という旅番組です。 地図や時刻表を片手に、バスがないときは黙々と歩かなければなら…

日めくりクスリ絵 “見るだけで心と身体がラクになる”

衝動買いはあまりしないほうですが、思わず買ってしまいました。 『見るだけで心と身体がラクになる』 副題だけで充分に惹かれる要素がありますね。 日めくりクスリ絵 「クスリ絵」という言葉は数日前に知ったばかりです。 気になったのですぐに検索してみま…

「音」の響きに惹かれること、ありませんか

ときどき観るクイズ番組にて 「ティ(チ)グリス川とユーフラテス川の流域で発生した文明は?」 という問題が出されていました。 もちろん答えは「メソポタミア文明」ですが そこで思い出したことがありました。 私がこの「メソポタミア」という音が大好きだ…

ささやかな喜びを感じるとき

その日も、いつものようにウォーキングに出かけました。 たいてい家を出る時間は決まっていて いつものコースを黙々と歩いていくのですが 前方から来られる女性の方が とても楽しげで軽やかな足取りであることに気付きました。 帽子も被っていらっしゃるし、…

冬が来れば思い出す・・・

今年は、めずらしく福岡でも雪が積もる日がありました。 近年にしてはめずらしいことですが 私が子どもの頃は、今よりも、もっと雪も降って積もっていた気がします。 家の軒先には「氷柱(つらら)」が下がり 霜柱をザックザックと踏んで登校することもあり…

私が「スピリチュアル」から得たもの

久しぶりに、スピリチュアルについて書いてみようかと思います。 そもそもスピリチュアルって何ですか?ってことですが 誰もがよく使う言葉でありながら、実はその定義は曖昧なままです。 Wikipediaによると「霊的」、またほかでは「見えない世界」のことな…

太宰府といえば・・・「梅が枝餅」そしてパワースポットもあります

「太宰府天満宮」は全国の天神様をお祀りする神社の総本宮です。 ちょうど受験シーズンの今頃は観光客で大賑わいなのでしょうが 今年はどんな様子なのでしょうか。 太宰府天満宮の飛梅 『梅は食うとも核(さね)食うな 中に天神寝てござる』 ということわざ…

後ろ髪を引かれる、を身体で体験したこと

今日は「諺(ことわざ)」「格言」「四字熟語」などについて 書くつもりでしたが、その故事に関係するような ある出来事を思い出したので、それを書いてみようと思います。 かなり古い話になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。 以前の記事でも少…

私にとっては究極の断捨離だったこと

『断捨離』に興味を持つ人も多いと思います。 そもそも『断捨離』の意味は モノへの執着を捨てる、というヨガの思想に基づき作られた言葉ということで 「断行」「捨行」「離行」という教えの接頭字だとか。 「断行」とは、入ってくる不要なモノを断つ。 「捨…

人は言葉によって創られている

『始めに言葉ありき』 皆さまご存知の通り、新約聖書の「ヨハネによる福音書」の 冒頭の記述を日本語に訳した表現となっています。 その解釈は幾つかの説があるようなので 受け取り方は違っていいと思いますが いかに『言葉』が大切か、ということだけは言え…

ブログに寄せる思いをつらつらと書いてみました

過去の記事でチラッと書いたと思いますが ブログを書くのはこの「はてなブログ」で4回目となります。 以前のブログは、はてなさん以外でやっていました。 初めてのブログはたぶん2005年ぐらいだったでしょうか。 今と変わらず日々の雑記ブログでしたが …

生きることを楽しめる『達人』を目指すことにする

ほんの数日前のことなのに、2020年は すでに去年になってしまいましたね。 大晦日は恒例の紅白歌合戦は録画しておき 興味がないアーティストのときは早送り、じっくり観たいときは 再生ボタンを押しての繰り返しで楽しみました。 例年に比べて今回は無観…

何気ない「普通」の暮らしをすること

私たちがよく使う言葉の一つに「普通」というのがあります。 何気に使っているので、特に意味も考えずに口から出ていると思います。 「普通」とはありふれていて、ごく一般的という意味になるようですが この「普通」って、人によっては少し違うものとして捉…

またまた、ところ変わればの違いを少し

以前の記事で福岡の「あるある話」を少しばかりしました。 福岡のあるある、といっても私は福岡市とその近郊しか知りませんので それ以外のところとは若干の違いがあるかもしれません。 そこはご了解の上でお読みください。 mannakade.jp 福岡に住んで何十年…

年の瀬を迎えて思うこと

年の瀬も近づいてまいりました。 けっこう長い間サービス業の仕事に従事していたので 休みはカレンダー通りというわけにはいかず よく年末年始にも出勤することがありました。 今は仕事もしていないので やっと念願の落ち着いた年末年始を迎えられそうですが…

久しぶりに出かけたら・・・

寒い中、昨日は所用があって出かけてきました。 寒いといっても、一週間前ほどの寒風吹きすさぶ感じではなく 動くとちゃんと身体が温まるぐらいだったのは助かりました。 バスと電車と地下鉄を乗り継いで行った先は『護国神社』です。 福岡縣護国神社 長く福…

素直に自分を認め諦めることにしたという話

長年かかって、やっと諦めることが出来たこと・・・ それは何てことはない「髪型」です。 生まれつきの癖毛ということは 何十年も前からわかっていたことなのに 自分の中では、それぞれの時代に応じて理想の髪型というのがあったので 果敢にも挑戦する日々を…

わたしはわたしの道を創っていこう

私は福岡在住ですが出身は九州の他県です。 同郷の中学時代の同窓生が何人か福岡に住んでいるので 以前は時々会ったりしていましたが さすがに最近は思うように会えません。 その中の二人の友人のことをずっと羨ましいなあ、と思っていました。 一人は、最近…